コールセンター予測ツール

ベータ版・無料

毎日の入電数・架電数から、この先1週間の数と、必要なシフト人数を予想します。上から順に見ていくだけで使えます。

1データを選ぶ

まずは見本で試せます。慣れたら、センターの記録(CSVファイル)を入れてください。

見本: 飲食店の来客数(2023〜2025年・作り物のデータ)

ファイルはこのパソコン(スマホ)の中だけで計算します。インターネットには送りません。

使う列

2この先の予想

3必要な人数

計算に使っている数字
人
人
秒
時間
目標(何秒以内に、何%の電話に出るか)秒以内に%
%
工程ごとの担当(会社に合わせて足したり消したりできます)
時間
%
件
%
時間
件
平均架電数が分からないときは、1件にかかる時間から計算前処理秒 通話秒 後処理秒

入れた数字は、このブラウザの中に自動で保存されます(外には送りません)。次に開いたときも、そのまま使えます。

4食品ロスの目安(仕込み量)

飲食店の食品ロスの大きな原因の一つは、来客数の読み違いによる仕込みすぎです。予想した来客数から仕込み量の目安を出します。さらに、「この予想で仕込んでいたら、どれだけ余って、どれだけ足りなかったか」を、いつものやり方と比べます。

メニューと上乗せ
主なメニュー(お客さん100人のうち何人が頼むか・1食の原価)

割合と原価は、POSのメニュー別の売上を1か月分見て入れてください。

%

入れた数字は、このブラウザの中に自動で保存されます(外には送りません)。

5結果を保存・印刷する

シフト表や発注に写すときに使えます。CSVはExcelでそのまま開けます。

6この予想、信じていい?

このツールの外れ方–
いつものやり方(先週の同じ曜日の数をそのまま使う)–

外れ方が8%なら、100件の日で平均8件くらいのズレ、という意味です。小さいほどよく当たっています。

これまでの実際の数と予想の比べ

線が重なっているほど、よく当たっています。予想の線は、毎日「その日より前の記録だけ」で出し直したものです。

実際の数 このツールの予想 練習期間 本番期間
詳しい設定(慣れてきた方向け)

さわらなくても使えます。変えるとすぐに「この予想、信じていい?」の成績が計算し直されます。迷ったら一番下の「最初の設定に戻す」を押してください。

成績のくわしい数字

練習期間の外れ方–
本番期間の外れ方–

予想の決め手になっている情報

棒が長いほど、予想に強く効いています。

期間

練習期間〜
本番期間〜

どちらの期間も、毎日「その日より前の記録だけ」で予想して、実際の数と答え合わせします。違いは使い道です。練習期間は、設定(下のスライダーなど)を選ぶための練習問題です。何度やり直しても構いません。本番期間は、設定選びには一切使わず、最後に成績を見るためだけの本番のテストです。練習でだけ良い点が出る設定(過去に合わせすぎた設定)を見抜くために分けています。予想に使う記録の長さは、この期間ではなく「どれくらい昔の記録から学ぶか」で決まります。

予想のしかた

何日前の数を参考にするか

予想する時点でまだ分からない日は、自動で選べなくなります。

予想に使う情報

念のための検査

予想の計算そのものは毎回同じ手順で動くプログラムなので、普段は押す必要はありません。計算の仕組みを人に説明したいときなどに使えます。