毎日の出荷件数から、この先1週間の件数と、必要な作業人数を予想します。上から順に見ていくだけで使えます。
まずは見本で試せます。慣れたら、倉庫の記録(CSVファイル)を入れてください。
見本: 飲食店の来客数(2023〜2025年・作り物のデータ)
ファイルはこのパソコン(スマホ)の中だけで計算します。インターネットには送りません。
入れた数字は、このブラウザの中に自動で保存されます(外には送りません)。次に開いたときも、そのまま使えます。
飲食店の食品ロスの大きな原因の一つは、来客数の読み違いによる仕込みすぎです。予想した来客数から仕込み量の目安を出します。さらに、「この予想で仕込んでいたら、どれだけ余って、どれだけ足りなかったか」を、いつものやり方と比べます。
割合と原価は、POSのメニュー別の売上を1か月分見て入れてください。
入れた数字は、このブラウザの中に自動で保存されます(外には送りません)。
シフト表や発注に写すときに使えます。CSVはExcelでそのまま開けます。
外れ方が8%なら、100件の日で平均8件くらいのズレ、という意味です。小さいほどよく当たっています。
線が重なっているほど、よく当たっています。予想の線は、毎日「その日より前の記録だけ」で出し直したものです。
さわらなくても使えます。変えるとすぐに「この予想、信じていい?」の成績が計算し直されます。迷ったら一番下の「最初の設定に戻す」を押してください。
棒が長いほど、予想に強く効いています。
どちらの期間も、毎日「その日より前の記録だけ」で予想して、実際の数と答え合わせします。違いは使い道です。練習期間は、設定(下のスライダーなど)を選ぶための練習問題です。何度やり直しても構いません。本番期間は、設定選びには一切使わず、最後に成績を見るためだけの本番のテストです。練習でだけ良い点が出る設定(過去に合わせすぎた設定)を見抜くために分けています。予想に使う記録の長さは、この期間ではなく「どれくらい昔の記録から学ぶか」で決まります。
予想する時点でまだ分からない日は、自動で選べなくなります。
予想の計算そのものは毎回同じ手順で動くプログラムなので、普段は押す必要はありません。計算の仕組みを人に説明したいときなどに使えます。